卵の殻が割れるとき

1年にわたりこちらの方でブログを書いてきましたが、もとのBloggerに帰還することにしました。現在はこちら→http://ichiharu-bl.blogspot.jp/

デビスカップ対戦カード決定!シングルスは錦織、添田、ダブルスは伊藤・杉田に

いよいよ明日から有明コロシアムで行われるデビスカッププレーオフ、対イスラエル戦の対戦カードが決まりました。[9月14日(金)] 添田豪 vs Dudi Sela 錦織圭 vs Amir Weintraub [9月15日(土)] 伊藤竜馬・杉田祐一 vs Jonathan Erlich・Andy Ram [9月16日(日)…

マレーがジョコビッチとの死闘を制しGS初優勝

――ただ一言、「おめでとう」と言いたい。[男子シングルス決勝] ○Andy Murray 7-6(12-10), 7-5, 2-6, 3-6, 6-2 ●Novak Djokovic イギリスのアンディ・マレーが5セット、4時間54分の激闘の末、2012年USオープン王者となりました。 これまで4度にわたりグランド…

内田海智、西岡良仁ともに残念ながら準決勝敗退

「二人の活躍を取り上げておいて、その後は追跡しないんかい!」と言われてしまうのもアレなので、すでに皆さんご存知のことかと思いますが二人の結果をしっかり載せたいと思います。[ジュニア男子シングルス準決勝] ○Liam Broady(イギリス) 6-1,6-1 ●内…

内田海智と西岡良仁がUSオープンジュニアで準決勝へ

いやあ、驚きました。ジュニアでの成績は必ずしもその後のキャリアの指標にはならないというのは常識ですが、それを差し引いてもこれは本当にスゴい![ジュニア男子シングルス準々決勝] ○内田海智 6-1,6-4 ●Kimmer Coppejans(ベルギー) ○西岡良仁 6-7(5),6…

「女子にイラッとされる『理系男子特有の話し方』9パターン」に対抗してみた。

※このエントリーは以下のサイトをもとにあくまでネタとして書いたものです。私自身は以下のような考えを持っておらず、むしろこのようなステレオタイプ的な見方については批判的な立場を取ることが多いということを先にことわっておきたいと思います。女子に…

「メタ」の失脚

幼い頃から、ものが「わかる」ということが楽しくて仕方なかった。ガラクタの類を分解したり、捕まえた虫をじっくりと飽きることなく眺めているその時間がたまらなく至福だった。世界がどうなっているのか、物事がなぜ、どういう背景で起こっているのか、そ…

私と獅子舞

年末年始、学生らしく実家に帰省した。 実家はいわゆる雪国県である。帰省前も「結構降ってるんだろうな~」などと悠長に考えてはいたのだが、帰宅早々に視界を奪う凄まじい地吹雪に見舞われることになり、散々な思いでの帰省となった。 そんな過酷な環境で…

お手本のような詭弁を見た。

ツイッターでこんな文言を見かけた。 普通の家庭を描いていたクレヨンしんちゃんやサザエさんが今では幸せで理想の家庭として扱われ、個人単位では勝ち組のポジションを築いた人達が「普通の女子大生」「普通の会社員」を自称する。現代では「普通の〇〇」と…

日本人選手の未来

もう二週間以上前のことになりますが、21歳の錦織圭が11月7日付のATP世界ランキングで、日本人では過去最高となる24位を達成しました。それまでの最高が1992年に松岡修造が記録した46位だったことを考えれば空前の快挙だと思います。特に先日の上海およびバ…

YouTek IG Speed MP 300のインプレ

YouTek IG Speed MP 300の購入から約1ヶ月。しばらく使用してみての感想など書き散らしていきたいと思います。(ちなみにストリングはTechnifibreのpro redcode 1.25を53ポンドで張っていました。) スイングウエイトは軽め まず持ってみての第一印象は取り回…

表現と痛み

一人の学生として、ただ退屈な日々を送るだけの私にも、表現するということに往々にして行き詰まる時というのはある。例えば授業の一環として学生や教員を前に発表するプレゼンテーション一つとっても、他人に伝えるということの何と不自由なことか。特に表…

デビスカッププレーオフ vsインド②

デビスカッププレーオフ vsインド①はこちら。 錦織がバルドゥハンに勝ったことによって日本が3/5を先取し、この時点で日本の勝利が確定しました。これにより日本代表の来年のワールドグループへの参戦が決定。日本代表がワールドグループに復帰するのは実に2…

デビスカッププレーオフ vsインド①

9月16日(金)~18日(日)にかけて行われたデビスカッププレーオフ。我らが日本代表がインド代表と来季のワールドグループ参戦の枠をかけて激突しました。エース錦織の他、私イチオシの伊藤竜馬や添田豪、杉田祐一の4人が参戦したこのプレーオフは、日本悲願の…